今、
死に向かい合っている人は、
若い人が多いと言う。
自分の存在の意味が判らなくて、見つからなくて、
自分は、消滅してしまいたい、
と思っている。
とのこと。
…
そのお坊さんは、
本人が、話し出すまで待って、
話し出したら、
ずっと聞いてあげるそうだ。
本当は、精神科の医師もそうしたいが
現代の状況では
できないそうだ。…。
遠くから いろんな方が、
彼を訪ねてくるらしいが、
本当は、皆さんの近くのお坊さんが、そういう役を担うべきだと、
仰っていた。
自分の実家のお寺も そういう傾向があって、
前にまだ外出できた頃、
仏教を知ろう的な会が
あるとのことで 行こうとしたが、
親に止められた。
ご迷惑でしょ、お布施もかかるし…
そういうものなのかな。
救いを求めていて
元気になって余裕ができてから、
お返しできるのが
菩提寺で
仏教、お坊さんは
本来、生きてる人の為に
あるのではないのかなぁ…
と思ったが 時すでに遅し。
もう外出できないし、
お坊さまに
何も聞く事もない。
金魚さん
躁鬱病他メンタル系疾患、甲状腺疾患の日々をお送りします。
一応、芝居、アロマテラピー、陶芸等やりますが、今は、猫と金魚と療養中です。
>URL:http://ameblo.jp/19680317moto/
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