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トップ > 医療トップ > 薬:セロクエル25mg SEROQUEL

京都議定書for gremz

成分(一般名):フマル酸クエチアピン Quetiapine
製品例:セロクエル25mg錠~100mg錠、セロクエル細粒50% ・・その他(ジェネリック) & 薬価
区分 :神経系用剤(含む別用途)/非定型抗精神病薬(MARTA)/抗精神病剤


概説 心の不具合を調整し、気持ちをおだやかにするお薬です。心の病気の治療に用います。

作用 【働き-1】

気持ちの高ぶりや不安感をしずめるほか、停滞した心身の活動を改善する作用があります。そのような作用から、統合失調症にかぎらず、強い不安感や緊張感、抑うつ状態などいろいろな精神症状に用いることがあります。


【働き-2】

心の病気の一つ「統合失調症」は、脳の情報伝達系に不調を生じる病気です。現実を正しく認識できなくなったり、思考や感情のコントロールが上手にできなくなります。幻聴など幻覚、妄想を生じることも多いです。

このお薬は、そのような脳内の情報伝達系の混乱を改善します。おもな作用は、ドーパミンとセロトニンという2つの神経伝達物質をおさえることです。2つをおさえることで、統合失調症の陽性症状(幻覚、妄想、興奮)と陰性症状(無感情、意欲低下、自閉)の両方によい効果を発揮します。

統合失調症はめずらしくなく、100人に1人くらいかかる一般的な病気です。特別視することはありません。この薬をはじめ、よい薬がいろいろとあります。薬物療法を中心に きちんと治療を続ければ、普通の社会生活が送れます。


【薬理】

脳内のドパミン2(D2)受容体を遮断することで、ドーパミン神経系の機能亢進により起こる陽性症状をおさえます。また、セロトニン2(5-HT2)受容体を遮断することで、ドーパミン神経系の働きがよくなり、陰性症状が改善します。このような作用メカニズムからから、セロトニン・ドーパミン拮抗薬(SDA:Serotonin-Dopamine Antagonist)とか5-HT2/D2拮抗薬などと呼ばれています。そのほかにも、アドレナリンやヒスタミンなどいろいろな受容体に作用することから、多受容体作動薬(MARTA:Multiacting Receptor Targeted Antipsychotic)に分類されることもあります。





と、いうことだが…。

ともかく、つい先日までのいらいら、

ものすごい、イライラ、は、前の薬の副作用かもしれない…

とのことで、ともかく、他にも副作用がひどすぎ、で、

こちらの薬に変更になった。

Twitterで、同じFMSのオーストラリアの方から@で

「それは、SeroquelがFMSに効果があるということ?」

と質問が来たが,なんとも言えん、と答えておいた。

とにもかくにも、

ハイパー薬事典で調べたところによると、上記のように、

この薬は、「統合失調症の薬」のようだし、

起きれない間、携帯で調べたところによると、

線維筋痛症の人は、

慢性疲労症候群 が併発している場合も多々有り、

また、

自分と同じく、甲状腺異常や、PMS、過敏性腸症候群を

同時に併発することがよくあることらしい。

…。

んで、

思ったが,



要は,西洋人が、東洋医学的に、

数値で表されない病気をやっと認め始めた…

って、ことなんじゃない?

病名だって、

たいがいが、アメリカさんなどから、輸入しとる。

元々英語だがね…。

FMS/Me,CFS,PMS,いろいろ。

西洋では、CFSは病気と認められてるらしいが

(それでも、セレブ病とか偏見に合うらしい。日本は、どうよ?)

日本じゃ、厚生省が研究の機関さえやってない。

診察している病院が大阪に1カ所あるらしい。

自分のこの具合の悪さは、FMSでもあり、CFSでもあり、

結局、他人に説明したりするのに、

これら病名がついてると便利なだけで、

自分が具合悪い事は、事実だし、

お医者も、薬と具合と、知識と総動員して、

消したり足したりしている。



漢方や針、灸は、それらを、

体全体のものをなんとかしようとしており、

結局、自分みたいに、

全体的に ぶっ壊れてる感じ

は、東洋医学的な考え方で当るのは,

悪くない気がする。


自分の今の治療は、

悪いのは,脳味噌が勘違いしてるから…

と、今の所は考えて治療されている気がして、

全ての原因は、脳味噌のみ、にあるのかなぁ…

と、疑問に思ったりする。



本当に、人は脳味噌の電気的な働きによってのみ、

記憶したり、想いで作ったりしてるのかなぁ~、

とか、

なんで、心臓はハート、こころなんだろう。

と、思ったりします。






ねる。



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金魚鉢の中の金魚の薬の猫。(私はこうして死んだ…?)

「金魚鉢の中の金魚の薬の猫。(私はこうして死んだ…?)」のプロフィール

金魚さん

躁鬱病他メンタル系疾患、甲状腺疾患の日々をお送りします。

一応、芝居、アロマテラピー、陶芸等やりますが、今は、猫と金魚と療養中です。

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