白浜御苑では4月1日よりハードダーツ(矢じり部が金属製)専用ルームを、鳥羽彩朝楽では4月16日のオープン時よりソフトダーツ(矢じりがプラスティック製)専用ルームを開設。日本ダーツ協会公認ボードを設置するほか、全国のプレイヤーと競技が可能なオンラインダーツボードを用意、幅広いプレイが楽しめるようにした。「白浜御苑」のダーツボードは5台、利用時間は8時~21時(貸切の場合は利用条件により対応)。使用料は無料(30分・60分単位)、貸切の場合・要予約1時間1,500円。「鳥羽彩朝楽」では、ソフトダーツマシン3台を設置、1台はオンラインダーツボードとして全国のプレイヤーと競技が可能。利用時間は9時~24時。使用料は15分100円(2名以上からの利用に限る)。同社によると、ダーツは欧米では競技スポーツとしても人気も高く、日本でも近年はシニアを中心に幅広い年代で多くの愛好者がゲームを楽しんでいるという。
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