一般白熱電球が製造中止【東芝ライテック株式会社】
節水・節約生活 ドルフィンセーブ
2010.04.02
東芝ライテックは、2010年3月17日で
一般白熱電球の製造を中止したそうです。
この取り組みにより、2008年と比較して、
年間43万トンのCO2削減に貢献できる見込みだとか。
(日経プレスリリースより)
一般白熱電球は、東芝発祥事業の一つで、
なんと120年にわたり継続して生産されていたそうです。
1890年に白熱電球を製造する「白熱舎」を日本ではじめて設立。
その当時は1日10個程度の生産だったそうです。
その後、白熱電球がどんどん普及し、最盛期の1973年には
年間7,800万個もの数を生産していたのだとか。
しかし、オイルショックを契機に省エネ意識が高まり、
白熱電球からの置き換えるための電球型蛍光ランプの生産が進み、
また、近年ではLED電球が商品化され、
白熱電球の需要も減少してきたそうです。
より、環境によく使いやすいものが出てくるのは嬉しいことですが、
120年もの間私たちの身近にあったものが姿を消すのは
寂しいことですね。
私の子どもが大きくなったころには
『白熱電球って何?』なんて言われるようになるのでしょうか。
120年前には、白熱電球の明るさは画期的で
私たちの暮らしを良くしてくれたのでしょうね。
しかし、新しく便利なものができると、
それまでなかった問題が出てくることもあります。
私たちの暮らしを明るくしてくれた白熱電球をはじめ、
様々な電化製品が増えたことで
エネルギー問題が取りざたされるようになりました。
水洗トイレもそうですね。
水洗にすることで、トイレは清潔に保たれ、
汲み取りの必要もなくなりました。
しかし、流すための水を大量に使用するようになっています。
水洗トイレに水は不可欠。
ですから、トイレタンクにドルフィンセーブを設置し
必要最小限の水量にして環境にも家計にもやさしい
節水をしてみませんか?
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>URL:http://dolphinsave.jugem.jp/
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