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【サーバー・DB関連】備忘録 4/5~5/11

徒然


          .o゜*。o
         /⌒ヽ*゜*
    ∧_∧ /ヽ    )。*o  備忘録です゚
   (・ω・)丿゛ ̄ ̄' ゜
  ノ/  /
   ノ ̄ゝ


====== 4/5 ======


列挙体(ユーザー定義列挙型)
Oracle は 1 つのサーバーに複数のインスタンスを作成でき、1 つのインスタンスは 1 つのデータベースを持ちます。SQL Server は 1 つのサーバーに複数のインスタンスを作成でき、1 つのインスタンスは複数のデータベースを持ちます(中略)。Windows NT および Windows 2000 オペレーティングシステム上では 1 つのインスタンスは 1 つのサービスとなります。(中略)
SQL Server のインスタンスには 「既定のインスタンス」 と 「名前付きインスタンス」 の 2 種類があります。「既定のインスタンス」 は 1 つのサーバーに 1 つしか持つことができませんが、「名前付きインスタンス」は複数作成できます。2 つのインスタンスの大きな違いは、次の 2 点です。
  • 「既定のインスタンス」 にクライアントから接続するときは、「コンピュータ名」 だけで接続可能です。しかし、「名前付きインスタンス」に接続するときは、「コンピュータ名\ インスタンス名」で接続します。
  • 「既定のインスタンス」 は、SQL Server 6.5 / 7.0 またはSQL Server 2000 が動作可能です。しかし、「名前付きインスタンス」 はSQL Server 2000 だけが動作可能です。
SQL Server サービス (インスタンス) はデータベースエンジンでデータベースの管理、トランザクションとクエリの処理を行い、データの一貫性と整合性を保証します。



インスタンス 【instance】
インスタンスとは、オブジェクト指向プログラミングで、クラスを基にした実際の値としてのデータのこと。クラスと対比して用いられることが多く、クラスを「型」、インスタンスを「実体」として説明されることもある。
 「オブジェクト」とほぼ同義語のように用いられることが多いが、実際にメモリ上に配置されたデータの集合という意味合いが強く、データ実体をより具体的・直接的に捕らえた用語である。
 例えば「名前、身長、体重」というクラスがあるとすれば、そのインスタンスは「田中、175、65」というように作られる。一つのクラスから複数のインスタンスを作ることができ、それぞれのインスタンスは違った値を持ちうる。プログラムの中で実際に扱われるのはクラスではなく、こうして作られたインスタンスの方である。
 なお、ひな形となったクラスを表す際には「○○クラスに属するインスタンス」「○○クラスのインスタンス」という表現が用いられる。





====== 4/8 ======


SQL Server 2008について
インストール中に [Windows 認証モード] を選択した場合、sa ログインは無効になります。後で認証モードを [SQL Server 認証モードと Windows 認証モード] に変更しても、sa ログインは無効のままです。sa ログインを有効にするには、ALTER LOGIN ステートメントを使用します。



Transact-SQL を使用して、、、」
sqlcmd などのユーティリティを使用して実行



====== 4/30 ======


サーバライセンスとCAL(Client Access License)
CALとは、サーバライセンスとは別に、そのサーバを利用するクライアントに対して課金するものだ。CALの購入が必要になるのは、サーバからユーザー認証を受けた上で、サーバの機能を利用するクライアントとなる。

(中略)

裏返せばユーザー認証を行わなければCALは不要ということだ。具体的に該当するのは、Windows Web Server 2008を使ってインターネット向けに、ユーザー認証を行わないで不特定多数のユーザーがアクセスできるWebサーバを設置するケースだろう。

(中略)

WindowsサーバのCALを理解する際に知っておかなければならない考え方には、「ライセンスモード」と、「デバイスCAL・ユーザーCAL」の2種類がある。

(中略)

ライセンス・モードとは、「同時使用ユーザー数ライセンス」と「接続クライアント数ライセンス」のどちらを選択するか、ということだ。

(中略)

「同時使用ユーザー数ライセンス」は、1台のサーバに同時にアクセスできるクライアント数の上限を指定して、その数だけCALを購入するものだ。

(中略)



(中略)

このモードでCALを購入するときには、サーバ1台ごとに、それぞれのサーバに同時にアクセスするクライアントの数に合わせたCALが必要になる。

(中略)



(中略)

実際には、ユーザーの数とクライアントPCの数が一致しない場合があるので、どちらを基準とするか、という問題が生じる。ユーザー数を基準にすると、複数のユーザーが同じクライアントPCを共用しているときにCALの所要数が膨れ上がるし、PCの数を基準にすると、同じユーザーが複数のクライアントPCを併用しているときにCALの所要数が膨れ上がる。

そこで、「ユーザーCAL」と「デバイスCAL」という考え方が登場する。

これはWindows Server 2003から登場した考え方で、CALを購入する際の単位として、ユーザーとデバイス(クライアントPCのこと)のどちらを選択するか、という違いだ。デバイスCALは、クライアントPCを単位とする。一方、ユーザーCALはユーザーの人数を単位とする。

(中略)

なお、ターミナルサービスを利用して、かつサーバ側でアプリケーション・ソフトを動作させてシンクライアント的な使い方をする場合、通常のCALに加えて、さらにターミナルサービスCALの購入が必要になる。

(中略)

このターミナルサービスCALについても同様に、デバイスCALとユーザーCALの選択が可能になっている。




====== 5/11 ======


バックアップセットの有効期限について
kk200711 さんからの引用

たとえば「バックアップの有効期限」を10日とした場合、11日目には無効となり

そのバックアップファイルからはリストアできない、という理解でよいでしょうか?

そのようなつもりで使ってもよいと思いますけれども、意味は違います。バックアップ セットに対する上書きを 10 日間禁止するという意味です。もちろん無理矢理上書きすることもできますけど。ディスクにバックアップ ファイルがひとつあったとしても、その中には今日と昨日と一昨日の三つの完全バックアップのバックアップ セットがある場合があります。例えば 24 時間おきに完全バックアップを同じファイルに追記する場合です。



詳しくはこちらに書いてあります。



BACKUP (Transact-SQL)

http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/ms186865.aspx

キーワード "有効期限" でページ内を検索してみてください。



コピーのみのバックアップ(SQL SERVER)
コピーのみのバックアップは、従来の SQL Server バックアップのシーケンスから独立した SQL Server バックアップです。通常、バックアップを行うとデータベースが変更され、その後のバックアップの復元方法に影響します。ただし、データベース全体のバックアップや復元の手順に影響を与えない、特殊な目的にバックアップを行うと役に立つ場合があります。このため、SQL Server 2005 では、コピーのみのバックアップが導入されました。






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徒然

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チャーリー432さん

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