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東急不動産、土を使わない緑化システムを採用した環境配慮型マンション「ブランズ川口栄町パークフロント」を販売 埼玉県川口市

まちおこし・観光・不動産ニュース 遊都総研.com

2010.05.27 東急不動産株式会社(東京都渋谷区、金指潔社長)はこのほど、新築分譲マンション「ブランズ川口栄町パークフロント」(埼玉県川口市)の販売を開始すると発表した。土を使わない独自の緑化システムを採用した壁面緑化や、南側に隣接する公園と調和した敷地内ガーデンなど、環境への優しさを追及した「緑化」にこだわる環境配慮型マンションが特徴。 %E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BA%E5%B7%9D%E5%8F%A3%E6%A0%84%E7%94%BA%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88.jpg 通常、壁に緑を施す「壁面緑化」は、植物にとっては非常に厳しい生育環境。光・水・土の基礎的条件を整えることが必要だが、重力に逆らう垂直な壁は、潅水の偏りにより、水が全体に行き渡らず、乾燥による枯れを生じさせることがあり、土圧による根の圧迫や、土量によって壁自体が崩れることも生じるという。同マンションでは、サントリーミドリエ株式会社(東京都港区台場、金山典生社長)が独自開発した、土を使用しない独自の緑化システムを採用することで、「壁面緑化」が抱える課題を改善。ウレタン素材を基材として、水分散素材を混ぜ込んで発泡させた新素材「パフカル」を用いて、ほぼ均一に水分と空気のバランスを保持、「パフカル」は、水を含んだ状態でも、重量は土の約半分と軽量であり、土量による崩れは発生しないとしている。 物件所在地は埼玉県川口市栄町2丁目1番11号(住居表示)、交通は京浜東北線「川口」駅から徒歩6分。敷地面積は1,690.64m²、延床面積は8,303.54m²。 構造規模は鉄筋コンクリート造、地上14階・地下1階建1棟。総戸数は81戸(事業協力者30戸・事務所1戸・店舗2戸含む)。間取りは2LDK~4LDK、専有面積は61.60m²~92.37m²。 販売開始は平成22年6月中旬。平成22年3月竣工済み。引渡は平成22年9月下旬の予定。 問い合わせは 「ブランズ川口栄町パークフロント」 現地販売センター 電話:0120-397-109

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