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くりはら研究所、「若者の地方体験交流(地域づくりインターン事業)」の体験調査員を募集 宮城県栗原市

まちおこし・観光・不動産ニュース 遊都総研.com

2010.07.22 くりはら研究所(宮城県栗原市産業経済部田園観光課)はこのほど、「若者の地方体験交流(地域づくりインターン事業)」の体験調査員を受け入れると発表した。同事業は、都市部に住む地方や田舎暮らしに興味のある大学生や大学院生が、地方での暮らしを体験するというもの。 同市では、地域資源を活用した「くりはら田園観光都市」の創造に取り組んでおり、同事業は、学生と一緒に地域の資源を探したり、体験しながら、地域の人々の暮らしを体感する「くりはらツーリズム」を研究する事業の一環。グリーン・ツーリズムを始め、ツーリズムに関心の高い市民が学生を受け入れることで、経験や知識を学べる機会とする。受け入れは、季節に応じた体験メニューを設定。「農作業体験」では、田んぼ、畑、果樹園等で作業を、「林業体験」では森林や竹林等での作業を、「地方の暮らし体験」では地方に伝わる家庭の行事をそれぞれ体験する。また、「資源調査」では職員と一緒に地域資源を調査し、「地元若者との交流」は地元の同年代の若者と交流する。その他、直売所などの「お手伝い体験」なども企画しているという体験期間は、第1期が2010年8月13~16日、第2期が2010年9月20~23日、第3期が2011年2月ごろ(予定)、第4期が2011年3月ごろ(予定)、何れも3泊4日。参加対象は、地方・田舎に関心のある大学生・大学院生。募集人数は各期4~8人程度。宿泊施設は、民泊。食事は受入先で提供(昼食は一部自己負担あり)。費用負担は、現地までの交通費は自己負担。その他、参加費として1万円程度(宿泊費、作業費、保険料、食事代など)。申込締切は、第1期が7月22日まで、第2期が8月19日まで。参加の可否は、第1期が7月26日に連絡、第2期が8月23日に連絡するとしている。 問い合わせは くりはら研究所(栗原市産業経済部田園観光課) 電話:0228-22-1151 『交流居住のススメ』より 総務省自治行政局過疎対策室の許諾を得て掲載

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