同社によると、昭和初期のピーク時には全国に約100軒近くあったといわれる氷室(冬場に収穫された天然氷を夏の出荷時期まで貯蔵しておく所)は、現在全国で5軒を残すのみ。そのうち3軒の氷室が栃木県・日光市内にあるという。同社では、現代ではあまり知られていない天然氷の希少性・美味しさを紹介するとともに、気象条件と密接な関係のある「天然氷」を使ったかき氷の販売を通じ、地球温暖化防止のメッセージを発信していくとしている。メニューは、栃木県二宮産とちおとめを使用したいちごシロップ、栃木県那須産ブルーベリー使用したブルーベリーシロップなど。価格は800円~900円(税込)。販売場所は「網元直売魚太郎」バーベキューコーナー前特設会場(愛知県知多郡美浜町豊丘字原子32-1)。販売期間は8月31日まで。
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