同社によると、一見すると普通の枝豆のように見える「だだちゃ豆」は、茹でるそばから立ち込める豊かな香りで、美味しさの違いがわかるという。だだちゃ豆には、8月上旬~中旬に収穫される早生(わせ)と、9月上旬~下旬に収穫される晩成(ばんせい)があり、今回は本来の旬の時期である8月中旬~下旬に収穫される本豆(ほんまめ)を販売する。栽培は難しく、とても手間がかかり、しかもごく限られた時期のみの収獲のため大変稀少で、稀な美味しさで全国に広まるようになったという。なかでも、鶴岡市白山しらやま)地区で収穫される「白山だだちゃ豆」は、だだちゃ豆が全国的に大ブレイクする以前から地元の人々から珍重されてきたもので、とうもろこしに似た独特の香りと、甘みを持っている伝統野菜だとしている。白山地区にはわずか三十数件の農家しかなく、地元の人もなかなか手に入れるのが難しいため、「幻のだだちゃ豆」とも言われているという。商品名は「森屋藤十郎白山だだちゃ豆」(1.2kg)。価格は3,200円(税込み、送料別途)。
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