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IHGなど、大阪駅北地区先行開発区域プロジェクトにIHGの最高級ホテルブランド「インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ」の出店で合意 大阪府大阪市
まちおこし・観光・不動産ニュース 遊都総研.com
2010.07.30
インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG、英国、アンディ・コスレットCEO)と大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト開発事業者12社は7月29日、大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト(大阪市北区大深町)のホテル・レジデンスとして、IHGの最高級ホテルブランドである「インターコンチネンタルホテルズ&リゾーツ」が出店することで合意に至ったと発表した。
関西初となるインターコンチネンタル(名称は未定)は、2013年の開業を目標に、ホテル(客室数約200)と長期滞在ニーズに応えるレジデンス(戸数約50)、レストラン及び宴会場などを営業する予定。今後、大阪駅北地区先行開発区域プロジェクトで、ホスピタリティ、アメニティなどのおもてなし機能のほか、賑わい、交流、憩いを創造する機能を担い、国内外から集客を図るとしている。なお、JR大阪駅の北側に位置する大阪駅北地区(約24ha)のうち、現在開発を進めている先行開発区域(7ha)では、ホテル・レジデンスが整備されるほか、関西エリアで最大級の高規格オフィス、商業施設、分譲住宅など、多様な都市機能が集積する予定。また、大阪駅北口の正面に約10,000㎡の広場や歩行者空間などの整備が計画されているという。
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